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CSVエディタ

CSVファイルをそのまま開いて、セルの編集・行や列の追加・削除・並べ替えができます。
Shift_JISも自動判別。Excelで文字化けしない形式(UTF-8 BOM付き)やShift_JISで保存できます。

🔒 ファイルも入力した内容も、サーバーには送信・保存されません。処理はすべてお使いの端末(ブラウザ)の中で完結するので、顧客リストや売上データなど社外に出せないファイルでも安心してお使いいただけます。

仕様
読み込みCSV / TSV / テキスト(カンマ・タブ・セミコロン・縦棒区切りを自動判別)。30MBまで。ドロップ・ファイル選択・貼り付け
文字コード読み込み=UTF-8(BOM有無)/ UTF-16 / Shift_JIS / EUC-JP を自動判別(手動指定も可)。保存=UTF-8(BOM付き)/ UTF-8 / Shift_JIS
編集セル編集、行・列の追加・削除・移動・複製、列名変更、複数行の一括削除、検索での絞り込み、元に戻す / やり直し(50回)
保存RFC 4180 形式(カンマ・改行・引用符を含むセルは自動で引用符囲み)。区切りと改行コードを選択可

CSVエディタとは

CSVファイルをExcelを使わずにブラウザだけで開いて編集できる無料のオンラインツールです。セルをクリックしてそのまま書き換え、行や列の追加・削除・並べ替えもボタンひとつ。ファイルはサーバーに送られず、読み込みから保存まですべてお使いのパソコンやスマホの中で処理されます。Shift_JISで書かれた古いシステムのCSVも自動で判別して開け、保存時は「UTF-8(BOM付き)」を選べばExcelで文字化けしません。

特徴

🔒
送信・保存なし

顧客リストや売上データなど、社外に出せないCSVでもそのまま使えます。

🈶
文字化けしない

Shift_JIS / UTF-8 を自動判別して読み込み。Excel向けのBOM付きUTF-8でも、Shift_JISでも保存できます。

✏️
Excelのように編集

クリックして編集、Tab・矢印キーで移動、Ctrl+Zで元に戻す。Excelからコピーした範囲の貼り付けもできます。

🧱
行・列を自由に

列名をクリックして列の追加・削除・移動、行番号をクリックして行の追加・削除・移動・複製。

使い方

  1. CSVファイルをドロップするか、クリックして選びます(Excelからコピーした表を貼り付けて始めることもできます)。
  2. セルをクリックして編集します。列名をクリックすると列の操作、行番号をクリックすると行の操作メニューが開きます。
  3. 「保存」で文字コード(Excel向けはUTF-8 BOM付き)と区切りを選び、「CSVをダウンロード」を押します。

よくある質問

CSVファイルはサーバーに送られますか?
送られません。読み込み・編集・保存はすべてお使いのパソコンやスマホのブラウザの中で行われます。顧客リストや売上データなど社外に出せないファイルでもそのまま使えます。
ExcelでCSVを開くと文字化けするのはなぜですか?
UTF-8のCSVを、ExcelがShift_JISとして開いてしまうためです。このツールの保存で「UTF-8(BOM付き)」を選ぶと、Excelが文字コードを正しく認識して文字化けしません。古いシステムに渡す場合は「Shift_JIS」も選べます。
Shift_JISのCSVも開けますか?
開けます。文字コードは自動で判別します(UTF-8 / Shift_JIS / EUC-JP)。うまく判別できず文字化けしたときは、「読み込みの文字コード」で指定して読み直せます。
大きなCSVも編集できますか?
30MBまで読み込めます。表は100〜1000行ずつページを分けて表示するので、数万行のファイルでも動きます。検索欄に文字を入れると、その文字を含む行だけに絞り込めます。
セルの中に改行やカンマがあっても大丈夫ですか?
大丈夫です。CSVの規格(RFC 4180)どおり、カンマ・改行・ダブルクォートを含むセルは自動で引用符で囲んで保存します。セル内で改行したいときは Shift+Enter を押します。
途中でブラウザを閉じてしまったら?
編集中の内容はお使いのブラウザの中に自動で一時保存されます(約3MBまで)。次にページを開いたときに「復元」を押すと続きから作業できます。保存はブラウザの中だけで、サーバーには送られません。